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更に 『GO FOR IT! Files』 もこそっと更新
琢磨くん...((((*ФωФ)ノ ゴーゴー♪

2005年11月21日

F1の仕事《チーム代表》

政治手腕が鍵。チームを束ねるリーダー
チーム活動に関する全ての権限を有する人物は、チーム・プリシンパル(代表の意味)と呼ばれる。
チーム活動の責任者を指すマネージングディレクターも役割としてはほぼ同じだ。

組織の牽引者として、レース時の作戦や、チーム体制の変更など重要な最終決定を下し、
また、必要な場面ではメディアの前に登場し、説明する責任を追う。

海千山千の野心家が集うF1の世界において、一つの決定の誤りがその後の致命的な打撃に発展する可能を秘めたのが、この職だ。

高く広範な政治力が求められることは言うまでもない。

(F1マニア参考)
posted by mikle at 08:07| 大阪 ☀| F1の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1の仕事《チーフデザイナー》

マシンを設計するスペシャリスト

マシンの設計を担当するチーフデザイナーは、コンセプトをテクニカルディレクターと煮詰め、
デザインチームを率いて図面を引くまでの役割を担う。
コンピュータ上で設計を行うCADやCFDが普及した現在では、
図面版に実線を引くタイプのデザイナーは年々減少している。
独自の空力方法を持った天才的なエンジニアがその責を負うことが多く、
フェラーリのロリー・バーン、マクラーレンのエイドリアン・ニューウェイなどが有名だ。

ハングライダーや航空機など、他分野で成功を収めたデザイナーも多い。

(F1マニア)
posted by mikle at 07:53| 大阪 ☀| F1の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1の仕事《エンジン・エンジニア》

規制という名の高いハードルに挑戦
エンジン・エンジニアはマシンコンセプトに沿って小型軽量かつパワフルで信頼性の高いエンジンを設計する。
自動車メーカーが参入が拡大する今日では、こうした企業の技術者も多く関わっている。
たとえばトヨタの東富士研究所では、ケルンTMGのエンジン部隊とは別に先行開発が行われており、エンジンのボア径を決めるといったエンジン設計に入る前のコンセプト決め作業が行われたりもする。

さらにコスワースなどの独立したエンジンメーカーも存在し、各エンジニアがシーズン中も常に開発を続けている。

(F1マニア)
posted by mikle at 07:45| 大阪 ☀| F1の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1の仕事《タイヤ・エンジニア》

適正に、的確なタイヤを用意

各GPサーキットに適したタイヤを供給し、レース週末の刻々と変化するコンディションの中で最適なパフォーマンスが得られるようチームにアドバイスするのがタイヤ・エンジニアの仕事だ。
タイヤは過去の走行データや磨耗シミュレーションを参考にスペックを決め、
テスト走行でチェックしたのちに工場で生産されて火曜日までにサーキットへ運ばれる。

エンジニアは常にタイヤや路面温度をチェックし、データを積み重ねる。
そして各セッション後に行われるチームとのミーティングで最適なセッティングを詰めるのだ。

(F1マニア)
posted by mikle at 07:42| 大阪 ☀| F1の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1の仕事《メカニック》

支持を把握し、効率よく正確な作業を

セットアップのためエンジニアから支持を受け、車体に直接手を加えるのがメカニック達。
レース中はピットクルーとして作業を行い、ドライバーとともにコンマ数秒の世界を競う。
メカニックの仕事は黙々と作業をする事が多く、チームに提案をする機会は少ない。

しかし「暇があれば、念を入れて何度もセットアップをチェックするんだ」と、
大好きなF1マシンと四六時中、触れ合える喜びは大きいようだ。

(F1マニア)
posted by mikle at 07:41| 大阪 ☀| F1の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1の仕事《レース・エンジニア》

ドライバーと結ばれた固い絆

いかにマシンを速く、ドライバーの理想と近いものに仕上げるのかを担当するのがレースエンジニア。
最もドライバーに近い位置からレースを支える役割だ。
エンジニアとしての車体への専門知識はもちろん必要だが、ドライバーとの信頼関係も大切になる。
ドライバーが自分の言葉で伝えてくる情報を、レース・エンジニアは素早く理解し、セットアップの変更などでフィードバックしなければならない。

さらに、レース中のドライバーとの無線コミュニケーションなど、限られた情報からの状況判断力も大きな要素といえる。

(F1マニア)
posted by mikle at 07:40| 大阪 ☀| F1の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1の仕事《テストドライバー》

正ドライバーの活躍を影から支える
テストドライバーは、日程的にレースドライバーの参加が難しい連戦中や、
彼らが休暇を取るオフシーズンのテストに参加してマシン開発に従事する。

テストといえどマシンに負荷をかける程度の速さは必要で、なおかつ正確な判断能力や報告能力がなければ務まらない。
また、リザーブドライバーとして不測の事態に備えてGPに同行し、
レギュラーが欠場の場合は代役出場のお鉢が回ってくる事もある。

ペドロ・デ・ラ・ロサのように、金曜フリー走行でサードカーをドライブする役目を果たしている者もいる。

(F1マニア)
posted by mikle at 07:27| 大阪 ☀| F1の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1の仕事《メディカルスタッフ》

事故に遭ったドライバーを救う、安全の要

F1の医療スタッフには、GP開催時にFIAから派遣され、各地を転戦する医師と、開催国の地元スタッフがいる。

1970年代からF1の医療・安全体制確立に尽力したシド・ワトキンス博士が長らくそのリーダーを努めて来たが、
2005年からはゲリー・ハートスタイン医師がその後任に就いた。

常任医師だけでは守りきれない部分を担当する地元医療スタッフの大部分は医師たちのボランティアによるもの。

セッション中は常に待機しなければならないという過酷な仕事で、レースが好きだという医師達の情熱に支えられている。

(F1マニア)
posted by mikle at 07:14| 大阪 ☀| F1の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

F1の仕事《マーシャル》

安全なレース運営に貢献する立役者

レースコントロール・ルームから指示を受け、レース運営を円滑に行うために活動するマーシャルは、
各種の旗を振ってドライバーに情報を与えたり、コースアウトしたマシンや、
クラッシュの際に飛び散ったパーツの撤去などコース上の実務を数多くこなす。

すぐ近くをマシンが300km/hで駆け抜けるとあって、事故に巻き込まれる事や、
リタイヤ直後でアドレナリン爆発状態のドライバーへ不用意に近づいて小突かれたりする危険性もある。

マーシャルもボランティアが大半で、みなレースが好きだからと参加している。

(F1マニア)

追記

青旗

周回遅れの車に、後方から近付くの速いマシンに道を譲るよう警告。 無視し続けるとペナルティを課せられる。

黄旗

事故車や落下物など危険を知らせる。追い越し禁止で、追い越すとペナルティを課せられる。

赤旗

レース中断を知らせる。

白旗

速いマシンに、前に周回遅れのマシンがいることを知らせる。

黒旗

違反などペナルティを知らせる。

赤黄旗

雨やオイルなどで路面が滑りやすくなっているのを知らせる。

緑旗

黄旗の解除など。安全という意味。

チェッカーフラッグ

レース終了を知らせる。

posted by mikle at 07:00| 大阪 ☀| F1の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

F1の仕事《サーキットデザイナー》

サーキット全体の雰囲気作りもF1サーキットにも設計者、デザイナーがいる。
F1を開催するためにはFIAの定めるグレード1という認証を得なければならない。
コースの安全性やF1規模に応じた道幅、そして観客席やガレージといった付帯設備などが
厳格に検査される事になるが、こうした基準を満たすために、
デザイナーはCADソフトを使って設計を行う。

このデータをFIAに提出し、シミュレーションによる検査も受ける事になる。
現代F1サーキットの設計を数多く手掛けるのはヘルマン・ティルケ。
安全性と面白さの両立に定評がある。

posted by mikle at 20:57| 大阪 ☀| F1の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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